Clemence Lhomme

  • 2007/12/20(木) 19:36:10

「Clemence Lhomme」CD
lhomme

元ブルース・トロットワールのボーカリスト・クレマンス・ロームの2枚目のソロアルバムですが、これ以降は作品を発表していません。彼女自身の曲も多いのですが、夫のアルト・メンゴの影響が凄く感じられる音作りになっています。プロデュースのほとんどを彼が担当しているからかもしれません。パスカル・オビスポも2曲作曲しており、フランス人女性のアーティストにしては非常に都会的な音に感じられます。10年以上も新作が出ていないのはもったいない気がします。

2007年11月14日発売(仏)

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えーそうなんだー泣◆Clemence Lhomme

Clemence Lhomme地味に好きだったのに…

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わたしもそう思います

突然失礼いたします。
クレマンス・ロームで検索していたら、そちらのHPを見つけました。
昨日、Amazonで、同じCDを手に入れました。
20年近く昔にブルーストロットワールのCDを聞くようになってから、ラストタンゴ、、、、そして、今キーボードを叩きながら3作目を聞いているところです。
このCDでは、Parsという曲が好きです。

彼女、ほんとにステキですね。
プロだからといって肩肘を張るようなことなどなく、さらりと曲をこなしている雰囲気が大好きです。
今どうしているのでしょうか?

yasmin2さんへ
はじめまして。
書き込みありがとうございます。
ラストタンゴとは関わっているアーティストが違うので雰囲気も若干異なりますが、どちらも良い作品だと思います。
Parsは彼女が作詞作曲の曲でしたね。
本当に復活してもらいたいと思うアーティストの一人です。

秘密のコメント

ブログ管理人への秘密コメントです

  • 投稿者: -
  • 2008/08/07(木) 17:52:38
  • [編集]

はじめまして

偶然こちらのページを拝見しています。
今度イギリスでデビューすると聞きました。
正直なところ彼女のことを知らないのですが、イギリスデビューに際しパートナーとなるらしい日本人の知り合いに聞き、どんな人なのだろう?ということで検索していました。
ぜひ聴いてみたいです。

  • 投稿者: Kei
  • URL
  • 2008/10/05(日) 00:14:10
  • [編集]

Keiさんへ
はじめまして。
コメントありがとうございます。
皆さんから最近の活動を知らせてもらっていますが、イギリスでもデビューとは驚きです。
新作は世界的にも通用する音になりそうなのですね。
これまでと同じようなオシャレな雰囲気は期待しています。

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